世界文化遺産 菅沼合掌造り集落


世界文化遺産

菅沼合掌造り集落 (すがぬまがっしょうづくりしゅうらく)

相倉合掌造り集落とともに、1970年(昭和45年)に国の史跡指定を受け、1994年(平成6年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定。1995年(平成7年)には世界文化遺産に登録された菅沼合掌造り集落には、ありままの自然に抱かれた9棟の合掌造り家屋があります。のどかで閑静な環境を今に残しています。

 営業時間  8:00~17:00(4~11月) 9:00~16:00(12~3月) 入場16:00まで 

 休場  12月31日~1月1日 

 バス 「菅沼」下車 徒歩1分 

 コインロッカー  相倉・高岡方面行き菅沼バス停にあり 

 駐車料金(保存協力金)  普通車・軽自動車/500円 中型バス/2,000円 大型バス/3,000円 *駐車場から集落へは国道156号線沿い徒歩7分(集落全景一望)または、エレベーター(1台15人乗り)利用徒歩5分 

 最低所要時間  1時間 

 お問合せ  菅沼世界遺産保存組合 富山県南砺市菅沼578 TEL: 0763-67-3008


五箇山民俗館 (ごかやまみんぞくかん)

合掌造り家屋を利用した資料館。山村生活の知恵を生かした生活用具約200点が展示。

梯子段を上り、屋根の内部構造を見ることが可能。江戸時代、橋の代わりに対岸へ渡る手段として使用された「籠の渡し」も展示されています。

 


塩硝の館 (えんしょうのやかた)

江戸時代、五箇山の一大産業であった火薬の原料「塩硝」の製造過程などを展示してある資料館。火縄銃を放つ模擬体験ができます。

 


籠の渡し (かごのわたし)

江戸時代、橋の代わりに対岸に渡る手段として使われた「籠の渡し」の見本は、冬期を除き、菅沼集落と五箇山合掌の里をつなぐ隧道の途中に設置してあります。また菅沼橋からは庄川に架かる「籠の渡し」を見ることができます。